一通り写真を撮り終えた後、強制的にプリクラを撮らされました。
ちなみに何年生かは忘れましたが小学生以来です。
そして!!!
プリクラの後は本日のメインイベント・
メイドカフェに行きました!!え〜、メイドカフェはというと、
「お帰りなさいませ、ご主人様(はーと)」「行ってらっしゃいませ、ご主人様(はーと)」というイメージですよね?
そんな期待を胸に膨らませつつ、
客引きのメイドさんとツーショット写真を撮りつつ、向かった一軒目のそのお店は
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」……
(゚Д゚)ハァ?なんだそりゃ?そんな対応でメイドカフェと言えるのか、コノヤロウヽ(`Д´)ノ
せめて語尾に(はーと)くらい付けろってんだ!!!ってな具合で、テンションがた落ちでした_| ̄|○
Y君だけは「いいわ〜。落ち着くわ〜。」と言ってましたが…
そんな彼はさておき、テンションがた落ち状態では帰るに帰れない。
そう感じた我々は、真のメイドカフェを求め、
2軒目を目指しました。数々のメイドカフェを覗きつつ、「あれでもない、これでもない」と練り歩いた末にたどり着いたメイドカフェ。
看板からして中々いい具合である。
早速入ってみると…
「お帰りなさいませ、ご主人様、お嬢様(はーと)」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!これぞメイドカフェ、これぞ萌え!!目の前でメイドさんにケチャップで
オムライスに似顔絵なんか描いてもらったりなんかして、みんなもう萌えまくり!
途中、メールで友人から
「メイドさんに『萌え〜ヽ(´▽`)ノ』って言え」と指令が下ったのですが、さすがに実行出来ませんでした。
所詮は皆、初体験。そこまでの力量を持ち合わせた兵(つわもの)はいませんでした。
ちなみに帰りは当然、
「いってらっしゃいませ、ご主人様、お嬢様(はーと)」
亭主改造計画もびっくりするくらい華麗なる変身を遂げた(?)僕は
Sさん達とOIOIの前で合流しました。
で、何の前触れも無く
撮影会が始まりました。
目の前は往来の激しいストリート。
周囲には待ち合わせで屯する人々。
そして何故か
数人のポリスメン。
そんな中、パシャパシャ撮られる僕。
媒体が携帯カメラと言うのが多少不服ではありますが、
ちょっとしたアイドル気分です。
ポリスメンに何時しょっ引かれるかヒヤヒヤしてましたが
事無きを得ました。
早速、研究室の
先輩♀に写真を送信しました。
ふふふ。
カッコよくなった僕を褒め称えるが良い!!先輩♀「ふ〜ん。いいんじゃない?」
ん?おかしいなぁ… 反応が薄いような…
先輩♀「ああ、ごめん。
後ろのショーウィンドウのバッグに目が行っちゃった。」
何だかとっても悲しい気分になりました。
そんなこんなで美容院に
放置プレイされた僕ですが、
実は年に3回くらいしか髪を切りません。
その最大の理由は切られている間の美容師さんとの会話が余りにも気まず過ぎるということです。
リップサービスは接客業の最重要事項だとばかりに美容師さんは話しかけてきますが、僕にとっては
ほとんどがチンプンカンプン(・_・?)所詮は住む世界が違うのです。
そんな僕の思いを読み取ったのか、僕が実はサトラレなのかはわかりませんが、美容師さんは全く話しかけてきません。カットに集中しています。他の美容師さんもこれくらい仕事に集中して欲しいものです。
カット、カラーリングがおわり、仕上げをしている時、美容師さんはやっとその口を開きました。
美「髪型とか周りが勝手に決めちゃったけどよかったの?」僕「はい。今日はそういう日ですから。」きっと美容師さんはどういう日かサッパリ分からなかったと思いますが、そういう大事な質問は
切り始める前にするべきだと思います。
そして仕上げも終わり、美容師さんは鏡を持ってきて後頭部を映しました。
美「大丈夫ですか?」
僕「はい。」美「ホントにいいんですか?」
僕「え!?ダメなんですか?」美「いえ、いいことにします。」一抹の不安を残しながらも、ここに一応の終結を見ました。
美容師さん、あなたもプロなら自信をもてる仕事をしてください。つづく。
10/2(日)
集合してみるとSさんの他に二人、Y君とN君がいました。
はて?何故この二人はいらっしゃるのだろう?
Y,N「こんな面白い企画、参加しないわけ無いじゃん」あの?企画って…? 僕、髪切るだけなんですけど?そんな疑問も他所に、我等パーティーは美容院へと到着しました。
(Y君とN君は店外待機)
早速、ヘアースタイルの雑誌を漁りだすSさん。
そこへ美容師さんがやってきました。
美「今日はどのようにするか決まってないんですか?」
S「はい。」
…
ん?おかしいなぁ… 数日前にイメージは大体固まってるって言っていたような…
むろん、この疑問も
華麗にスルーされ、プランは二人により着々と進められていきます。
美「カラーリングは?」
S「お願いします。どんな色がいいですかね?」
美「そうですね。今まで染めたことが無いならアッシュ系がいいとおもいますよ。」
S「
じゃあそれで。」
ここで本人の承諾なしに髪を染めることが
適当に決定されました。
こうして22年守られてきた僕の黒髪は、いとも容易く流行という波に飲み込まれてしまいました。
そして一通り打ち合わせが終わりました。
すると何処かへ立ち去るSさん。
S[じゃあ終わる頃に迎えに来るから。」…うん。確かに一緒に来たよね。つづく。
月初めなのにお金がありません・゚・(つД`)・゚・
ショウです。
それは数日前のお話。
突発的に髪を切ろうと思いました。
そこで折角だから研究室の女の子Sさんに相談したのです。
どのようにしたらよいか、と。
するとSさんは
「一緒に美容院行く。ショウ君の
イメージはだいたい固まってるから。」
などと言い出しました。
どうやら僕に
拒否権はなかったようなのでとりあえず快諾しときました。
10/1(土)
一件のメールが届きました。
Sさん「美容室予約したから。明日13:00、上野に集合ね。」
どうやら彼女は本気だった様です。つづく。